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No.441  2008年 4月 OR学会だより  目次 
1 平成20年度通常総会開催のお知らせ
2 第60回シンポジウム
3 平成20年秋季研究発表会
4 国際会議案内
5 研究部会・グループ開催案内
6 会合案内
7 助成案内
8 他学協会案内
9 公募案内


1平成20年度通常総会開催のお知らせ

定款第26条の定めにより,平成20年度通常総会を下記の要領で開催いたします.総会の議決権は代議員のみですが,正会員は総会に出席し,意見を述べることができます.多数の皆様のご参加をお願いいたします.

日 時: 平成20年4月21日(月) 18:00〜20:00
場 所: 東京ガス梶@本社ビル13階1308会議室
 (〒105-8527 東京都港区海岸1-5-20)
 (JR浜松町駅南口下車 徒歩5分,JR線路上の連絡橋を渡る.または地下鉄都営浅草線大門駅下車徒歩10分,貿易センタービル2階からJR浜松町駅南口へ)

総会次第:
      1. 平成19年度事業報告の件
     2. 平成19年度収支計算報告および監査報告の件
     3. 平成20年度,21年度役員承認の件
     4. 平成20年度,21年度代議員選任の件

 


2第60回シンポジウム

日 程: 9月9日(火) 

場 所: 北海道大学 人文・社会科学総合教育研究棟W103号室

テーマ: 「サプライチェーン・マネジメントのフロンティア」(仮)

実行委員長: 毛利峻治(北海道大学)

 



3.平成20年秋季研究発表会

日 程: 9月10日(水)〜11日(木)

場 所: 札幌コンベンションセンター

特別テーマ: 「観光とOR」

実行委員長: 木村俊一(北海道大学)

 



4.国際会議案内

・AIWARM 2008
 3rd Asian International Workshop on Advanced Reliability Modeling(AIWARM 2008)が開催されますので,信頼性・保全性評価に関する研究論文を奮って投稿頂きますようご案内申し上げます.

日 程: 10月23日〜25日
 (論文投稿締切は5月1日)

場 所: 台中市(台湾)

内 容: 2004年広島,2006年釜山(韓国)に引き続き,第三回目のAIWARMが本年10月に開催されます.参加者数は毎回百名を超え,アジア地域だけでなく欧米からの参加者も年々増えています.アジア地域における若手研究者によって立ち上げられたユニークな国際会議であり,その知名度も近年かなり向上しています.2006年から本学会との協賛で開催しています.会議で採録された論文(英文)はプローシーディングス(出版社から販売予定)に掲載され,さらにIEEE Transactions on Reliability, Communications in Statisticsなど複数の国際学術雑誌における特集号への掲載も予定されています.信頼性・保全性評価の理論と応用に関する最新の研究成果を奮って投稿頂きますようご案内申し上げます.

*詳しくはhttp://aiwarm2008.iem.cyut.edu.tw/をご覧下さい.

問合せ先: 共同実行委員長 土肥 正(広島大学)
 E-mail: dohi@rel.hiroshima-u.ac.jp

 



5.研究部会・グループ開催案内

〔若手によるOR横断研究〕 ・第1回

日 時: 4月12日(土) 15:00〜18:00

場 所: 京都大学 工学部8号館3階共同5講義室

テーマと講師(*は講演者):
(1)「分離可能な凸計画問題に対する交互方向乗数法と二次錐計画問題への応用」
*大坪亮太,福島雅夫(京都大学)

(2)「移動センサの情報共有過程における効率的な情報収集アルゴリズム」
*新居裕貴,巳波弘佳(関西学院大学)

(3)「デタッチメントカットを用いた特徴ベクトルに基づく木状化合物列挙」
 石田侑介(京都大学)

(4)「ピアノ演奏CG自動生成システム」
*釘本望美,巳波弘佳,長田典子(関西学院大学)

(5)「例外サービスを持つ有限バッファM/G/1待ち行列モデルにおける呼損率の漸近解析」
*木村達明,増山博之,高橋 豊(京都大学)

問合せ先: 関西大学 檀 寛成  E-mail: dan@iecs.kansai-u.ac.jp


〔待ち行列〕 ・第205回

日 時: 4月19日(土) 14:00〜16:30

場 所: 東京工業大学 西8号館(W)809号室

テーマと講師:
(1)「危険準備過程の解析」 土井 誠(東海大学)

(2)「2重QBD過程の減少率問題への解答とその応用」 宮沢政清(東京理科大学)

問合せ先: 群馬大学 大学院工学研究科 河西憲一
 Tel.0277(30)1838,Fax.0277(30)1801  E-mail: kawanisi@cs.gunma-u.ac.jp


〔防衛と安全〕 ・第2回

日 時: 4月25日(金) 17:00〜19:00

場 所: 政策研究大学院大学 研究会室4A

テーマと講師:
 「イラク支援と地域防災の共通点―現場の経験から地域防災の効果的対処法を考える―」
 太田清彦(防衛大学校)

問合せ先: 防衛大学校 宝崎隆祐,小宮 享
 Tel.046(841)3810(内線:3621,3783)
 Fax.046(844)5911
 E-mail: hozaki@nda.ac.jp,komiya@nda.ac.jp

 



6.会合案内

〔第277回新宿OR研究会〕

日 時: 4月15日(火) 12:00〜13:30

場 所: 東天紅会議室(新宿センタービル53F)

テーマと講師:
「鉄とLSI」  平野 征氏(元 川崎マイクロエレクトロニクス梶@社長)

参加費: 3,000円

問合せ先: 日本OR学会事務局

 



7.助成案内

・(財)大川情報通信基金 2008年度研究助成

対象分野: 情報・通信分野に関する調査・研究

助成金: 原則として1件あたり100万円

助成期間: 原則として1年間 (2008年12月1日〜2009年11月30日)

研究分野: 基礎分野,通信・インターネット分野,コンピュータシステム分野,人工知能分野,バイオ分野,応用分野,人文・社会科学分野

応募締切: 4月18日(金) 必着

申込書の入手方法: 財団のホームページからダウンロードするか,財団事務局までご請求ください.

問合せ先: 財団法人大川情報通信基金事務局
 〒107-0062 港区青山3-3-3  リビエラ南青山ビルA館4F
 Tel.03(6438)4030 Fax.03(6438)4031
*詳しくは,http://www.okawa-foundation.or.jpをご参照ください.


・(財)大川情報通信基金 2008年度大川賞・大川出版賞

大川賞対象者: 情報・通信分野における研究,技術開発および事業において顕著な社会的貢献をされた方
           (表彰内容:賞状ならびに副賞として金メダル,賞金1,000万円)

大川出版賞対象図書: 情報・通信分野に関して技術の発展ならびに社会的啓蒙に貢献のあった優れた図書で2005年1月1日以降に発刊されたもの
(表彰内容:著者に対して賞状ならびに副賞として銀メダル,1件あたり賞金100万円)

推薦締切: 4月18日(金)

問合せ先:上記に同じ

 

 

 



8.他学協会案内

他学会等が主催する大会やシンポジウムで当学会が協賛しているものについては,原則として主催学会の会員と同じ費用で参加できますので,皆様奮ってご参加ください.

・第27回日本シミュレーション学会大会(協賛)

主 催: 日本シミュレーション学会

日 程: 6月19日(木),20日(金)

場 所: 立命館大学 びわこ・くさつキャンパス
 (滋賀県草津市野路東1-1-1)

*詳細はhttp://www.jsst.jpをご覧下さい.

問合せ先: 日本シミュレーション学会事務局  E-mail: jsst@jatis.jp

 

 

 


9.公募案内

・神奈川大学 工学部情報システム創成学科

募集人員: 特別助手(任期5年)1名

専門分野: 情報関連分野 (情報システム,情報ネットワーク等)

応募条件: 大学院博士後期課程修了者(見込みも含む)または同等以上の研究業績を有する者

着任時期: 2008年10月1日

提出書類:(1)履歴書(写真貼付,署名),(2)研究業績目録,(3)主要な著書及び論文別刷(コピー可)主要業績3点についてそれぞれ1,000字程度の要約をつけること

応募締切: 6月10日(火) 必着

書類送付先:
 〒221-8686 横浜市神奈川区六角橋3-27-1
 神奈川大学 学長室気付 工学部長 佐藤祐一
 Tel.045(481)5661(代)
*封筒の表に「工学部 情報システム創成学科・特別助手」教員応募書類と明記し,書留にて送付のこと.

問合せ先: 工学部情報システム創成学科主任  進藤 晋
 Tel.045(481)5661(内線3731)  Fax.045(413)6565
 E-mail: shindoh@cc.kanagawa-u.ac.jp

*提出書類(1)及び(2)はURLを参照のこと.
 http://www.kanagawa-u.ac.jp/05/kyoindataprofile/koubo.html