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No.445  2008年 8月 OR学会だより  目次 
1 第60回シンポジウム
2 平成20年秋季研究発表会
3 第22回企業事例交流会
4 第5回日本OR学会中部支部シンポジウム
5 平成20年度第1回ORセミナー開催案内
6 第20回RAMPシンポジウム
7 研究部会・グループ開催案内
8 会合案内
9 他学協会案内
10 公募案内


1第60回シンポジウム

日 時: 9月9日(火) 13:00〜18:30

場 所: 北海道大学 人文・社会科学総合教育研究棟W103号室

実行委員長: 毛利峻治(北海道大学)

テーマ: 「サプライチェーン・マネジメントのフロンティア」

プログラム:
13:00〜13:10 開会挨拶 実行委員長 毛利峻治(北海道大学 教授)

13:10〜14:10 基調講演:
「水産加工からバイオ産業へ-新時代の経営とCSR,食の安全とは-」
 井原慶児(井原水産梶@代表取締役社長)

14:10〜15:10 「世界のSCM研究-情報共有を中心とした展望-」
 黒田 充(青山学院大学 名誉教授)

15:20〜16:20 「サプライ・チェイン最適化雑感」
 久保幹雄(東京海洋大学 教授)

16:20〜17:20 「企業SCMにおける現実的ソリューションと問題
           〜サプライチェーン-ネットワーク研究部会活 動を通して〜」
 高井英造(潟tレームワークス)

17:20〜18:20 「SCM最前線のプロセス参照モデル」
 小野耕司(サプライチェーンカウンシル日本支部 バイスチェアマン)

18:20〜18:30 閉会挨拶

事前振込み参加費:正・賛助会員3,000円,学生会員1,000円,非会員4,000円

当日申込み参加費:正・賛助会員4,000円,学生会員1,000円,非会員5,000円
 (学生の方は,学生証提示で1,000円)

*なお,会員特典として個人正会員(年会費納入済み)がシンポジウムに事前申込にて参加する場合は,春,秋開催のうち年1回に限り,シンポジウム参加費が無料となります.
 この特典を利用する場合は事前申込が必要です.研究発表会にもご参加の場合は,7月号綴込みの振込用紙「特典利用」に○をつけて研究発表会参加費をお振込下さい.シンポジウムのみご参加の場合は,下記OR学会事務局宛にFAXで記入済み振込用紙を送付,またはメールにて特典利用の旨をご連絡下さい.

参加費関連問合せ先:
 OR学会事務局 Fax.03(3815)3352  E-mail: jimukyoku@orsj.or.jp
シンポジウム関連問合せ先:
 E-mail: nc2008f@.orsj.or.jp
*詳しくはhttp://www.orsj.or.jp/nc2008f/sympo1.htmlをご覧下さい.

 

 

 


2平成20年秋季研究発表会

日 程: 9月10日(水)〜11日(木)

場 所: 札幌コンベンションセンター
      http://www.sora-scc.jp/index.php

特別テーマ: 「観光とOR」

実行委員長: 木村俊一(北海道大学)

特別講演:(参加無料)
・柿沼博彦(北海道旅客鉄道株式会社 取締役副社長)
 「DMVはイノベーション」
・大内 東(北海道大学大学院情報科学研究科 教授,観光情報学会 会長)
 「観光とORと情報」

事前振込参加費: 正・賛助会員6,000円,学生会員2,000円,非会員8,000円

当日申込参加費: 正・賛助会員7,000円,学生会員2,000円,非会員10,000円
           (但し,学生の方は,学生証提示で2,000円)

登壇料: 非会員のみ.参加費と別途2,000円/件(本学会の許可が必要)

*事前申込は7月号綴込みの振替用紙にて8月22日(金)までにお振込下さい.折り返し,メールまたはFaxにて入金確認をご連絡いたします(当日の受付は50音順).欠席の場合,参加費の返金はできません.アブストラクト集を送付致します.
*非会員の方で事前申込を希望される方は,氏名・住所・連絡先メールアドレス・連絡先電話番号・連絡先Fax番号を明記の上,下記の問合せ先にご連絡下さい.日本OR学会事務局より振替用紙をお送りいたします.

懇親会: 9月10日(水)
  会場: 北海道大学 ファカルティハウス「エンレイソウ」
  http://www.hokudai.ac.jp/bureau/info-j/enreisou.html
  会費: 事前振込5,000円,当日申込6,000円

問合せ先: 秋季研究発表会実行委員会 E-mail:nc2008f@orsj.or.jp

*詳しくは、http://www.orsj.or.jp/nc2008f/index.html をご覧下さい.

尚,今回は見学会を実施いたしませんのでご了解願います.

 

 



3.第22回企業事例交流会

趣 旨: OR学会企業事例交流会とは,企業のOR実務担当者にOR実施例(問題の発生からさまざまな苦労を経て解決に至る苦労話など)を新規研究の発表という形式ではなく,ORの適用事例という形式で発表していただき,学識者の方,他企業の方と意見交換をしていただく場です.

日 程: 9月10日(水)

場 所: 札幌コンベンションセンター

参加方法: 研究発表会のセッションの一部として行いますので,研究発表会参加の手続きをして下さい.

問合せ先: 秋季研究発表会実行委員 行方常幸
      E-mail: namekata@res.otaru-uc.ac.jp




4.第5回日本OR学会中部支部シンポジウム
〔インターネット時代のゲーム理論〕

主 催: 日本オペレーションズ・リサーチ学会中部支部

協 賛: 日本経営工学会中部支部,中部品質管理協会,他

後 援: 中部産業連盟

日 時: 9月5日(金) 13:10〜16:50

場 所: 第二豊田ビル(西館)8階第1会議室 (愛知県名古屋市)

プログラム:
13:10〜13:15 開会挨拶
13:15〜14:00
 「無秩序の代償(price of anarchy)の理論入門」 伊藤大雄(京都大学)
14:10〜14:55
 「ナッシュ均衡計算の複雑さ」 岡本吉央(東京工業大学)
15:05〜15:50
 「インターネットオークションの理論(基礎)」 渡辺隆裕(首都大学東京)
16:00〜16:45
 「インターネットオークションの理論(応用)」 横尾 真(九州大学)
16:45〜16:50 閉会挨拶

参加費:無料

問合せ先:静岡大学工学部 安藤和敏
 Tel/Fax.053(478)1263  E-mail: ando@sys.eng.shizuoka.ac.jp
*詳しくは,http://coconut.sys.eng.shizuoka.ac.jp/sympo08/をご覧下さい.

 



5.平成20年度第1回ORセミナー開催案内
『最適化とその実用』

開催趣旨:近年の最適化アルゴリズムの進歩と計算機の性能向上により,一昔前では夢想もできなかったような大規模最適化問題が解決可能となっている.
  このような状況の中,現実のさまざまな問題に最適化の手法がどのように適用されているのかを紹介し,初学者のために各種手法の概要をわかりやすく解説する.既習者に向けても,最新の技術動向を交えることで,最適化の幅広いトピックスの情報提供を行う.セミナーの最後には,参加者の理解を深めるため,実際に手を動かして最適化の手法を体験し,これを習得するための演習を実施する.

日 時: 8月28日(木) 10:00〜17:30

会 場: 轄\造計画研究所 本所新館
 〒164-0011 東京都中野区中央4-5-3
 《交通》 東京メトロ丸の内線「新中野」駅
 1番出口徒歩約1分 Tel.03(5342)1100
 《地図のURL》 http://www.kke.co.jp/map/tokyo.html

コーディネーター:NTTサービスインテグレーション基盤研究所 黒沢 健

定 員:60名

プログラム:
(1)10:00〜10:30 「最適化序論と適用事例」  慶應義塾大学 田村明久(Tamura Akihisa)
数理計画の研究における最近の動向を中心に紹介し,今後の課題についても触れます.

(2)10:45〜12:00 「混合整数計画法とその適用事例」 東京農工大学 宮代隆平(Miyashiro Ryuhei)
近年の整数計画ソルバーの性能について述べ,精密工学の現場における最適化問題へ適用した事例を紹介する.

(3)13:00〜14:15 「実務的なスケジューリング問題への適用」
 叶迫揀Vステム 田辺隆人(Tanabe Takahito)
現場の担当者を満足させる解を得るためのアルゴリズム,モデリング技法について,事例を交えながら解説する.

(4)14:30〜15:45 「21世紀のネットワーク最適化」  京都大学 伊藤大雄(Ito Hiro)
近年、様々な要請に対応すべく、新たな最適化理論が次々と生れている.アルゴリズム構築者が今後知っておくべきネットワーク最適化の理論を紹介する.

(5)16:00〜17:30 「演習で学ぶ最適化」  轄\造計画研究所 斉藤 努(Saito Tsutomu)
Excelを用いて,モデル化の演習を行います.ソルバーはWhat’s Best(評価版)を利用します.

テキスト:当日会場にて配布

参加費:正・賛助会員(協賛学会の正・賛助も含みます)25,000円,学生会員5,000円,非会員30,000円
(テキスト代込み)

※ただし,OR学会の正会員,賛助会員は,セミナーに1回参加すれば,同一年度の別のセミナーに1回無料で参加いただけます.

申込方法:7月号綴込みの参加申込書にご記入の上,8月20日(水)までに学会事務局へFaxまたはE-mailにて
 Fax.03(3815)3352 E-mail: fukyuu@orsj.or.jp

※演習の時間にノートパソコンが必要となります.各自ノートパソコンの持参をお願いいたします.持参できない方のために数台のパソコンを準備いたしますが,場合によっては数人で利用することになります.
動作環境:Windows XP or Vista, Excel 2003 or 2007

問合せ先:
 (社)日本オペレーションズ・リサーチ学会事務局  Tel.03(3815)3351
 〒113-0032 文京区弥生2-4-16  学会センタービル内

 

 



6.第20回RAMPシンポジウム

日 程: 10月30日(木),31日(金)

場 所: 東京工業大学 西9号館2Fデジタル多目的ホール
     (東京都目黒区大岡山)

実行委員長: 土谷 隆(統計数理研究所)

プログラム (*が講演者):
10月30日(木)
9:30〜12:30
セッション 1:「整数計画・離散最適化の進展」
オーガナイザー:藤江哲也(兵庫県立大学)

1-1「ここまで解ける整数計画」 宮代隆平(東京農工大学)

1-2「混合整数計画ソルバの並列化について」
*品野勇治(東京農工大学),Tobias Achterberg(ILOG), 藤江哲也(兵庫県立大学)

1-3「大規模離散計画問題へのラグランジュ緩和の応用」
*田辺隆人,原田耕平,島田直樹((株)数理システム)

1-4 「船舶スケジューリング」
*小林和博(海上技術安全研究所),久保幹雄(東京海洋大学)

14:00〜17:00
セッション 2:「連続最適化周辺の最近の発展」
オーガナイザー:小島政和(東京工業大学)

2-1「浮動小数点数のError Free Transformationと精度保証付き数値計算」 大石進一 (早稲田大学)

2-2「Generalized Nash Equilibria: Theory and Algorithms」 福島雅夫 (京都大学)

2-3「一般化KYP補題と最適化」 原 辰次 (東京大学)

懇親会


10月31日(金)
9:30〜12:30
セッション 3:「実務における数理計画法」
オーガナイザー:田辺隆人(数理システム)

3-1「数理計画法による発電プラントの運転最適化」 江本源一 (三菱化学(株))

3-2「対局スケジューリングにおけるメタヒューリスティクスアルゴリズムの利用」
*藤井浩一,新田利博,村山 昇,佐藤 誠 ((株)数理システム)

3-3「上水道/浄配水場プロセスのオンライン最適取水流量制御への数理計画法適用」
*松岡研一,高橋 諭 ((株)山武)

3-4「実務における最適化問題に対するヒューリスティクス解法」
吉持敦史(キヤノンITソリューションズ(株))

14:00〜17:00
セッション 4:「数理諸分野と最適化」
オーガナイザー:土谷 隆 (統計数理研究所)

4-1「海洋現象への最適化法の応用としてのデータ同化:変動の再現と原因究明」
*蒲地政文, 藤井陽介, 碓氷典久, 松本 聡(気象研究所)
増田周平(海洋研究開発機構), 淡路敏之(海洋研究開発機構, 京都大学)

4-2「Compressed Sensing: an Overview」
Emmanuel Candes (California Institute of Technology, USA)

4-3「Bounded Error Estimation: A Chebyshev Center Approach」
Yonina Eldar (Technion, Israel)

参加費や振込先はhttp://www.ism.ac.jp/~tsuchiya/RAMP2008/をご覧下さい.

問合せ先: RAMP2008事務局  
         〒106-8569 港区南麻布4-6-7統計数理研究所
         E-mail: ramp2008@sun312.ism.ac.jp  Tel.03(5421)8758

 



7.研究部会・グループ開催案内

〔意思決定法〕 ・第5回

日 時: 8月5日(火) 14:00〜17:00

場 所: 名城大学 都市情報学部 第1講義室
 〒509-0261 岐阜県可児市虹ヶ丘4-3-3  Tel.0574(69)0100(代表)
 (名鉄 西可児駅下車徒歩15分,
  詳細はhttp://www.urban.meijo-u.ac.jp/html/access/map.htmlをご覧ください.)

テーマと講師:
(1)「AHP/ANPの今後」 木下栄蔵(名城大学)

(2)「循環律問題のANP的解釈」 尾崎都司正(名古屋学院大学)

(3)「一斉法と循環律の問題」 杉浦 伸(名城大学)

問合せ先: 国士舘大学 大屋隆生 Tel.03(5481)3262
 E-mail: takaohya@kokushikan.ac.jp

 


〔防衛と安全〕 ・第6回

日 時: 9月22日(月) 16:00〜18:00

場 所: 政策研究大学院大学 研究会室4A

テーマと講師:
「救急隊の配備問題」 諸星穂積(政策研究大学院大学)

問合せ先: 防衛大学校 宝崎隆祐,小宮 享
       Tel.046(841)3810(内線:3621,3783)
       Fax.046(844)5911
       E-mail: hozaki@nda.ac.jp,komiya@nda.ac.jp

 

 

 



8.会合案内

〔第281回新宿OR研究会〕

日 時: 9月16日(火) 12:00〜13:30

場 所: 東天紅会議室(新宿センタービル53F)

テーマと講師:
「中国における業務マネジメントの基本点」  
北村 豊氏 (鰹Z友商事総合研究所 中国専任シニアアナリスト)

参加費: 3,000円

問合せ先: 日本OR学会事務局

 

 



9.他学協会案内

他学会等が主催する大会やシンポジウムで当学会が協賛しているものについては,原則として主催学会の会員と同じ費用で参加できますので,皆様奮ってご参加下さい.

・第10回日本感性工学会大会(協賛)

主 催:日本感性工学会

日 程:9月8日(月)〜10日(水)

場 所:大妻女子大学 千代田キャンパス
 (東京都千代田区三番町12)

問合せ先:日本感性工学会事務局 上野
 Tel/Fax.03(3666)8000  E-mail: jske@jske.org


・スケジューリング国際シンポジウム2009(協賛)

共 催:日本機械学会 生産システム部門,スケジューリング学会

日 程:2009年7月4日(土)〜6日(月)

場 所:名古屋工業大学
 (〒466-8555 愛知県名古屋市昭和区御器所町)

問合せ先:
 スケジューリング国際シンポジウム2009事務局
 名古屋工業大学大学院 藤本研究室内
 E-mail: iss09-office@vier.mech.nitech.ac.jp

*詳しくはhttp://fujimoto.mech.nitech.ac.jp/iss2009/をご覧下さい.

 

 



10.公募案内

・早稲田大学 理工学術院 創造理工学部・研究科 経営システム工学科・専攻

募集人員:教授,准教授または専任講師1名

専門分野:@またはAのいずれかを専門分野とされる方
@ システムインテグレーション等経営システム工学領域における情報システムデザイン,情報システム開発,ソフトウェア開発の研究,教育にあたれる方.
A 膨大なデータから意味有る情報を抽出し経営システム工学領域に応用する研究,教育にあたれる方.

担当科目:上記の専門分野に関係する専門科目,及び学科の情報系基礎科目等.

応募資格:(1)着任時において博士の学位を有すること,(2)経営システム工学への関心と造詣が深いことを示す業績があること

着任時期:平成21年4月1日

提出書類:(1)履歴書(写真添付),(2)研究業績リスト,(3)主要論文抜刷3編(コピー可),(4)研究概要(A4版2ページ以内),(5)研究・教育方針,(6)応募者について照会可能な方2名の氏名と連絡先
※書類はすべて2部ずつ提出のこと,コピー可.
 メールアドレスを明記すること.

応募締切:9月6日(土)必着

書類送付先:〒169-8555 東京都新宿区大久保3-4-1
 早稲田大学理工学術院創造理工学部経営システム工学科連絡事務室宛
 Tel.03(5286)3012
※封筒に「経営システム工学科公募書類在中」と朱書し,書留で送付のこと.

問合せ先: 早稲田大学 教授 小松原明哲
        E-mail: komatsubara.ak@waseda.jp
*提出書類についてなど詳しくは,
 http://www.sci.waseda.ac.jp/koho/koubo/20080606.pdfをご参照下さい.